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スリランカ・アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダの本場スリランカを訪ねて・・・

アーユルヴェーダは5000年の歴史がある、インド伝承医学です。スリランカでは国立のアーユルヴェーダ研究所や病院、医学大学があり、現在も研究や教育が進められ、スリランカの人々の健康と生活に人生の中に活かされています。

・自然が最も優れた治療法である
・自然を理解する事が、どう生きていくかにつながる
・人間だけではなく、動物、そして植物、つまり自然全ての治療を行う
これがアーユルヴェーダです。

医学の発達はすばらしい。しかし、一方では過剰な医療や、薬の投与が新たな病気を作ったり、健康に悪影響を与えていることも否定できません。
又医療事故による死者の数は一体どれほどなのだろう?とふと考えてしまいます。

もともと、自然の一部である私達の体には、自然の中で生きていける力が備わっています。
その生きる力を、どうしたらもっと発揮できるのだろう。なぜ発揮できないのだろう。
 
自然界の中で生きる私たち、自然のバランスに逆らった生活をしていると体調を崩すのは当たり前。自然界を知り、自然との関わりや人との関わりを知る事で大切なものが見えてきます。
太陽の光と暖かさ、ひんやり気持ちの良い木陰、風の匂い、土の匂い、心と体をうるおしてくれる水、大地のエネルギーいっぱいの植物など、自然界には科学では証明されないパワーがまだまだたくさんありそうです。

命あるものはいつか必ず死を迎えます。
生き方次第で、きっと死の迎え方が違ってくるのではないでしょうか。
自然の恵みに感謝し、命ある今をより良く生きる。これが「アーユルヴェーダ」の生き方です。

2010年スリランカにて、スリランカ・アーユルヴェーダ医学協会認定アーユルヴェーダ医師Dr.ダニスター・ペレラの元で「アーユルヴェーダ」を学んできました。

アーユルヴェーダの素晴らしい生き方を、一人でも多くの方にお伝えしていこうと思っております。


林 俊子 
日本アーユルヴェーダ学会会員、健康管理士、SLANA/JAPA認定アーユルヴェーダインストラクター 
スリランカの自然が心を癒してくれました
飲み水が入っている素焼きの壺
アーユルヴェーダ伝統的料理法で使用する道具
Dr.Danister L.Perera(右)、私(中)、Dr.Wathsala Wijesinghe(左)

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「アーユルヴェーダ」といえば何をイメージしますか?

と質問するとほとんどの方が「額にゴマ油をたらす」とか「オイルトリートメント」と答えます。

私も初めはそうでした。
しかしアーユルヴェーダ―に関わっていくうちに、今私たちが失いかけている大切なものがアーユルヴェーダの中に集約されていて、「自然の中でより良く生きる」という生き方のヒントであることがわかりました。

1978年の世界保健機構WHOによる第3世界医学会議では、アーユルヴェーダは発展途上国にも最も適した治療体系であると結論づけられました。安い費用、その土地固有のハーブや療法の使用、さまざまな気候への適応性、薬物をあまり利用しないなどの点で、世界中の人に利益をもたらすことのできるアーユルヴェーダを基礎とすれば、世界的な医学が樹立される可能性があるとされています。

スリランカでの研修の初日にDr.Pereraから「日本の素晴らしい文化を再認識し、日本古来から伝えられてきた、自然とのかかわりを再認識し、アーユルヴェーダを日本の文化(生活)に活かしてください」とのお話がありました。

私は、スリランカで学び、体と心で感じたアーユルヴェーダを是非日本の皆様に伝えていきたいと考えました。

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